ユニコーンアンテナ

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ユニコーンアンテナ

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ユニコーンアンテナ

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ユニコーンアンテナのご紹介
~第3世代地デジアンテナとして登場~

地上デジタル放送用アンテナの第3世代として仲間入りを果たしたユニコーンアンテナ。さらなる躍進を期待すると共に、より多くのアンテナ設置をお考えのお客様に知っていただくため、ユニコーンアンテナの魅力をたっぷりお伝えしたします。

ユニコーンアンテナの特徴

ユニコーンアンテナの特徴

ユニコーンアンテナは、マスプロ電工が開発したニュータイプの地デジ用アンテナ。アンテナ本体の形状は、ポール型で360°どこから見渡しても同じ形に見えます。そのため、ポール型アンテナとも呼ばれ、「ユニコーン」はマスプロ電工の商標となっています。なお、名前の由来は、伝説の一角獣ユニコーンが基になっており、アンテナを取り付けた住宅の外観全体がユニコーンの姿に見えるためです。

地デジ電波の受信性能は20素子アンテナと同等。高さ67.2cm、幅14.3cm、奥行き12.3㎝のアンテナ本体サイズに、カラーは、どんなデザインの住宅外観にも溶け込むように、ブラックブロンズとウォームホワイトの2色をご用意しています。見た目と性能を兼ね備えられており、これからの地デジアンテナ界を牽引していく存在として期待されています。

ユニコーンアンテナの設置メリット

一言にユニコーンアンテナは見た目と性能が良いと言われても、その実態は、なかなか見えにくいもの。そこで、具体的なメリットをご紹介します。ユニコーンアンテナの大きなメリットは次の3つ!

1. 建物密集エリアでも
地デジ電波を受信しやすい

周辺に高層ビルや住宅が多く立ち並んでいる環境下で地デジ電波を感度良く受信するには、できるだけ高い場所へのアンテナ設置が望まれます。しかし、人気のデザインアンテナを例にすると、外壁設置がメインで、建物最上部への設置が難しく、どうしても電波受信レベルが低くなってしまうケースもあります。ユニコーンアンテナなら、立ち上げスタイルで屋根よりも高い位置での受信環境を作れるため、テレビ視聴の安定化が期待できます。

2. 魅力的なシンプルフォルム

ユニコーンアンテナのフォルムは、ポール型でシンプルさが魅力のひとつです。本体表面が反射を抑えたマットな質感となっているため、ナチュラルな視覚的印象を与えられます。注文住宅の増加に伴い、個性的で美しい造りの物件が溢れている街並みでも、ユニコーンアンテナは、住宅美観を崩しません。また、アンテナ感を抑えたフォルムは、オシャレな外観を一段と引き立てる働きとしても効果的です。

3. 抜群の耐風性能

ポール型形状は、単に見た目が良いだけではありません。アンテナに向かってきた風を受け流しやすい構造になっているため、台風などの強風によって起こり得るアンテナの傾き、位置ズレといったトラブルを抑制する絶大な効果があります。例えば、従来の八木式アンテナの場合、強風を直接受けると位置がズレてテレビの視聴不良を起こし、最悪倒壊の危険性が少なからずありましたが、ユニコーンアンテナは、このようなリスクを大幅に低下させることに成功しました。

ユニコーンアンテナはこんな人におすすめ

メリット多々あるユニコーンアンテナですが、まだまだご自身には合わないのではないかと感じられるお客様のために、こんな人にピッタリでおすすめしたい3パターンをご紹介!

1. デザインアンテナの壁面設置が叶わなかった

メリットでもお伝えした通り、デザインアンテナもスタイリッシュでアンテナ感が少ないため人気ですが、壁面設置の場合、どうしても十分な地デジ電波受信ができないケースがあります。それでも、オシャレなアンテナを諦めきれない場合は、外壁設置よりも高い位置で電波受信が期待でき、見た目が美しいユニコーンアンテナをおすすめします。

2. 他人とは違った個性を出したい

2021年現在、ユニコーンアンテナの普及率は、八木式やデザインアンテナに比べると、まだまだ多くありません。いち早くユニコーンアンテナをお選びになることで、ご近所には見られない個性を出せること間違いなし。将来的にユニコーンの流行が期待される中で、パイオニア的な存在になれるかもしれません。

3. アンテナにも災害対策をしておきたい

気候変動による過去に類を見ない大型台風などの自然災害が多発する中で、災害対策への意識が高い方にもユニコーンアンテナがおすすめです。台風の強風を想定した厳しい耐風試験にもクリアしているため、これまでにアンテナ倒壊を経験された方や、ご不安な方にも最新の耐風性を備えたユニコーンアンテナなら、ご安心いただけます。

ユニコーンアンテナのおすすめの設置方法

ユニコーンアンテナを導入するにあたり、より建物の美観を保ち、最大限の地上デジタル放送電波受信性能を発揮できるようにするには、適切な設置方法がございます。見た目と性能、さらには災害対対策を意識したダイワアンテナイチオシの設置方法をご紹介いたします。

1. 破風板設置

最もオーソドックスなスタイルです。破風板から上空に向かって伸びたアンテナ本体がユニコーンの角に見えます。住宅外観に大変良く馴染ませることができます。

2. 屋根上設置

八木式アンテナの設置方法として一般的ですが、破風板での地デジ電波受信レベルが低い場合は、さらに高所の屋根上で感度の良い電波受信が期待できます。

3. スッキリポール利用

スッキリポールは配線を綺麗にまとめて屋内に引き込むために使用されますが、アンテナを取り付けることも可能で、ユニコーンアンテナの設置にも適しています。

ダイワアンテナのユニコーンアンテナ施工例

ダイワアンテナのユニコーンアンテナ施工例

1.八王子市 E様邸

1.八王子市 E様邸

ブラックブロンズカラーのユニコーンアンテナを戸建住宅の破風板に設置。ご近所では、どなたもユニコーンアンテナを導入されておらず、他にはない存在感で周囲との建物美観に差をつけることができました。また、地デジ電波も感度良く受信ができ、テレビ視聴も安定しております。まさに、見た目美しさと高い性能力の両立を実現しています。

2.飯能市 Y様邸

2.飯能市 Y様邸

戸建住宅の屋根に突出した壁面に、衛星放送用のBS/CSアンテナとセットで取り付けた様子。破風板以外にも、この施工例同様、外壁に取り付けることも可能です。また、BS/CSアンテナと組み合わせたことで、チャンネル数が豊富に。テレビライフの幅を広げたいとお考えのお客様は、ユニコーンアンテナとBS/CSアンテナセットでお申込みいただくことで視聴環境が整います。

3.荒川区 O様邸

3.荒川区 O様邸

白を基調とされた清潔感溢れる外壁に合わせて、カラーはウォームホワイトをチョイス。玄関上の破風板に立ち上げスタイルで取り付けました。モダンな注文住宅が人気の昨今、ユニコーンアンテナは、この施工例と同じように、様々なデザインの建物にもマッチするフォルムとなっています。「周りと差をつけたい」「個性を出したい」とお考えのお客様に、特におすすめです。

魅力たっぷりのユニコーンアンテナの
設置はダイワアンテナにお任せください!

魅力たっぷりのユニコーンアンテナの設置はダイワアンテナにお任せください!

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